電気の契約を見直そう




電気代の節約のためには、日常で出来る小さな節約をコツコツと積み上げていくことが大切ですが、電気料金を一度に大きく抑えることのできる方法もあります。

1.契約アンペア数の見直しを考えてみましょう。
電気料金の基本料金は契約アンペア数によって変わってきますので、契約アンペア数を低く変更すれば基本料金をぐっと抑えることが出来ます。

だからといって、ただ低くすればいいというわけにはいきません。
契約アンペア数以上の電力が使われたときは、ブレーカーが落ちて、電気が止まってしまいます。
パソコンを使用中にいきなり電源が落ちてしまった、なんてことにもなりかねません。
まずは生活スタイルに照らし合わせて、実際にどれくらいの電力が必要なのかを考えていかなくてはなりません。。
まずは部屋別、季節別に使う電化製品をチェックしてみてください。
必要なアンペア数が決まったら、お使いの電力会社に変更を依頼してください。

2.ブレーカーを切ってしまいましょう。
家庭での消費電力の約10%は待機電力が占めているといわれています。
待機電力を元からカットしてしまうために、最も手軽と思われるのがブレーカーを切ってしまうという方法です。
そのためには、まず、部屋別や家電別に回路を設けておきましょう。
そうすれば、エアコンを使わない時季はエアコンの回路だけ切ってしまうとか、使っていない部屋の回路は切っておくなど、状況に応じて対応できます。
一般的に考えて、外出時にどうしても電源を切ることが出来ない電化製品は冷蔵庫だけです。
数日間の旅行の時など冷蔵庫の回路以外は全て切ってしまうという方法も可能です。

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